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琵琶湖情報



 どうもお久しぶりぶりのおくむらさとしです。いろいろがいろいろありすぎまして、ここをなかなか見にくることができなかったり、ここに原稿を寄稿できなかったりで、たくさんの方にご心配とお怒りをいただきましたが、いよいよボチボチですが復活であります!彼の分まで・・なんておこがましいことは言えませんが、どうぞよろしくお願いいたします(ペコリ)

 

ということで、復活早々なんですが・・

どうも琵琶湖がよろしくありません。台風やらターンオーバーやらで低空飛行が続いています。でもでもガイドのゲストさんは「琵琶湖バス」を求めて夢いっぱいでお越しになります。このギャップを埋めるために毎日湖上でもがき苦しんでいるのですが・・・毎日紙一重のガイドをしているのが現状です。

それにしても近頃のゲストさんは琵琶湖の状況をよく知っておられます。聞くとネットで情報を仕入れられている様子。ちょっと前、2,3年前には考えられなかった状況です。ゲストさんが琵琶湖の状況をある程度理解されているのは、ガイドとしては大変ありがたいことです。特に今のようにタフコンディション時は助かります。なんにも知らない状態、つまり「期待感いっぱい」だけでお越しいただくと、どれだけ説明させていただいても、今の琵琶湖ならアタリが出るまで我慢ができなくなってしまわれます。

フィールドの状況を知ることは、なにもガイドのときだけではありません。いつも釣りでもとっても大切になります。特にタフコンション時は。フィールド状態を知ることは「我慢」の度合い予想ができるんです。アタリがでるまでどれだけ我慢が必要か?ある程度予測しておくのは決して損な作業じゃありませんよ。

 

写真はとある一日の結果です。1ozテキサスリグで釣った58cm、57cm、46cmです。もしこれだけしか情報がなかったら、どうお感じになられるでしょうか?でもこの情報に「一日やってこの3匹だけ」って付け加えたら、どうお感じられるでしょうか?

(2005/10/16)