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「Gill−LandingNet?」







 琵琶湖のガイド終了後、アークロイヤルの桟橋でダラダラしていると…「ギルのことなら俺に何でも聞け!!」と現れたのは部長こと、おくむらさとしさんではありませんか!!ティラピアに続き外道専門の話です。
 琵琶湖はギルが非常に多いです。どこへ行っても何を投げてもルアーにチェイスしてきます。群れで魚探にも映ってきます。同じサンフィッシュ科の魚ということと喰う喰われるの親密な関係ということもあり、バス釣りには非常に重要な要素を占めている魚です。でも持つところがなく、針を外そうとすると手がヌルヌルになるので不人気な獲物ですが私はガイド中に釣って楽しんだりしています。とにかくバカみたいに良く釣れます。
 
 そんなおバカなギルも桟橋にいる奴は結構プレッシャーも高く、ルアーに慣れていてフッキングさせるのは結構難しいものです。おくむらさんは早速トライ。その様子を取材させてもらいました。なんかバスを釣ってるときより真剣な眼差し…
 桟橋の下にいるギル。ルアー?というかワームの切れ端をキャストすると姿を現しますが、何度も攻めていると結構興味をなくして出てこなくなります。それでもおくむらさんはあらゆるテクニックを駆使し桟橋の下からギルを誘い出します。始めること5分、あっけなく吊り?いや釣り上げられてしまいました。見ているとアプローチするポイントを変えるのがキモのようでした。「まかせとけ!!」と得意げにいいましたが、ギルを任せても・・・
 バスのほうを教えてくださいよ!!そっちは大丈夫?のようです。ガイドではご覧のような釣果もバッチリしとめているようです。いやー〜いいもの見せてもらいました。ギル釣り、結構ハマります。

(2005/05/07)