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 サクラチル・・・





 ひさしぶりに帰宅すると自宅前の桜は散っていた・・・。

 JBトップ50旧吉野川戦が終わった。結果も終わった・・・泣。旧吉野川は好きなフィールドのひとつでプリプラクティスも好感触で、試合前は密かに期待していたのですが…。1週間前のプリプラでは水温は平均14度くらい。メガバスドットワームやバークレーのパワーリブワームのスプリットショットなどのライトリグやライブXリバイアサン等でプリスポーンのバスを順調にキャッチし、バスがさしてくるコンタクトスポットをおさえていた。本戦では次々とさしてくるメスバスをライトリグで根こそぎだ!なんて思い描いていた。試合直前のプラではそのようなスポットでバイトを確認し、他のパターンのチェックをしてまわった。テトラの穴撃ち(ディープカップビーバーやトーナメントクローラーのテキサス)でバスを確認。どうやらテトラの穴などにネストがあるようだった。たしかに釣れたものの、この時はテトラというあまりにも目につきやすいストラクチャーにトーナメントで3日間戦うほどのポテンシャルを感じることが出来ず、あくまでも水中の岬やリーズフロントのハードボトム、ブレイク上の沈船などインビジブルストラクチャーをライトリグで攻めプリメスを狙う戦略をメインと考えた。

 しかしいざ試合が始まるとプリメスの反応は気が遠くなるほど少ない。初日は2本のバスを釣るのが精いっぱい。しかもサイズも小さく狙っているサイズにはほど遠い。どうやらこの短期間で水温も急上昇、ほとんどのバスがアフタースポーン、もしくはベッドにはいった状態になったようだ。2日目は直前プラでチェックしたテトラのベッドのオスをジグヘッドワッキー(スリムヤマセンコー、キャッツキルワーム)で2本キャッチ、その後更に同じようなところを攻めようと思ったが、いい場所には前日から釣りをしている人がいる。最近釣れてる人を見ると近づいてくる人なども多い気もするが、やはりバストーナメントはスポーツですから他の選手の邪魔はしてはいけません。好調の下流域はあきらめ、人の少ない中流域のネストで1本、風の吹くタイミングでアフターのフィーディングバスをスピナーベイトで1本キャッチし4本でのウェイインとなった。2日め終了時の成績は35位、今年から上位30人が最終日に残るというルールにより、最終日の決勝に進むことができませんでした。
 bass landing netのメンバーでは大熊さんが決勝に進出しました。 しかし予選落ちしたメンバーの顔ぶれもすごいです。まさかの展開ですね。結果はこちらで確認してね・・・http://www.jbnbc.jp/
 
 予選落ちした選手は最終日には会場でミニセミナーやスポンサーブースにいたりするので、選手には屈辱ですが、観戦にきたファンの方にはいいシステムかも。なぜか大会会場や徳島の町にアフロマン増殖中でした。小森アフロマンやジャッカルの小野アフロマンも登場!(小森おばさんみたい。小野さん似合いすぎです。)
 
 少しスランプ気味ですが次こそ頑張ります。皆さん温かい目で応援してやってください。

(2005/04/18)