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| 2005年 5月 15日 [日曜日] |
暑くなったかと思えばまた寒くなってしまう、こんな天気の繰り返しですが… 霞ヶ浦はスポーニングの終わったバスが多いようです。これらのバスはとてもタフです。釣り方としては、あまり動かさないことが重要となり、リグとしては5グラム以下のテキサスリグやノーシンカーがおすすめです。 これをオダや杭などのストラクチャーにタイトにアプローチし、ステイする時間をちょっと長めに取ってください。 おすすめのタックルは軽いリグですがストラクチャーにダイレクトにアプローチを要するため、なれている方ならベイトタックルが良いでしょう。 僕はABUファンタジスタFC−60LRのロッドにラインは10ポンドのフロロカーボンです。 このタックルならゲーリーヤマモトのヤマセンコー3インチFATをキャストすることもでき、40アップくらいのバスなら問題なくヘビーカバーから引き抜くことができます。まさに、スピニングの繊細さとベイトのパワーを持ったロッドです。あまり、スピニングが好きじゃない方には特におすすめなタックルです。 テキサスリグならワームはバークレイ3インチパワーホグがおすすめです! エリアは各河川が調子が良いですが、新利根川と桜川が特に調子が良いようです。
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| [情報発信:キッカー茂手木] |
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| 2005年 5月 6日 [金曜日] |
(アドバイス) 例年なら霞ヶ浦はスポーニングの真っ最中。石田ワンドや古渡、美浦のリーズエリアの驚くほど浅いところに白くなったスポーニングベッドが確認できると思います。水深は20〜40cm。 他には梶無川や恋瀬川、花室川、清明川などでもベッドが見られると思います。サイトフィッシングというよりは激シャロー打ちという感じです。ネコリグなどのライトリグの方がとりやすいと思います。 そしてもうひとつこの時期の霞ヶ浦で効果的なのがスモールクランクです。北利根川やすのやわら、桜川などのリーズエリアやハードボトムをシャッドラップ5cm、ショット、DTNなどで攻めてみてください。その際、私は専用に開発したファンタジスタのFS-60ML-Sというソリットティップのスピニングロッドを使っていますが、スピニングタックルのほうがうまくキャッチできると思います。ラインは5LBです。
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| [情報発信:小森嗣彦] |