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| 2005年 8月 9日 [火曜日] |
連日ガイドで出船。あいかわらず今年の夏は人の少ない桧原湖、プレッシャーが低いこともあり、連日40アップがでています。 本日も45cmをラバージグでキャッチしていただきました。 釣り方は特殊です。ビックバスは6mの中層から表層攻略。サイズを狙いながら数は一人15〜20本、数だけならウィードエリア中心にミノーなど速い釣りで15〜30cmを30本。稀にラージまじる。 主なルアーはパワーホグ3インチ、マイクロクローラー、ラバージグ、インチホグ。ノーシンカーとダウンショットリグで。 天候も落ち着いており、涼しさを取り戻した裏磐梯はお盆休みの穴場スポットとなるでしょう。のんびりできて最高です。 しかし私のガイドは、TOP50亀山戦のプラのため、ひとます明日(10日)で切り上げることとなりました。※8月18日のみ募集しております。
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| [情報発信:小森ガイドサ−ビス] |
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| 2005年 8月 7日 [日曜日] |
うだるような暑さが続く最近、避暑地、桧原湖でも30℃を越す真夏日になっています。そのためか例年のようなパターンが通用せず、厳しい釣果という情報が広まり、湖はガラガラ状態です。 確かに安定して数がとれるわけではないですが、人が少ない分ガイドはやりたい放題。金曜も44cmを釣っていただきました。 数が出ないのでサイズで勝負。他にもトップウォターなどでハイアベレージ二桁はキャッチしています。
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| [情報発信:小森ガイドサ−ビス] |
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| 2005年 8月 1日 [月曜日] |
今年の桧原湖は厳しい?そんな話が広まってか日曜日でも湖はガラガラです。 確かに今年は春の遅れが影響し、難しい状態です。しかし決して「釣れない」状況ではありません。例年とは少し釣れ方が違うだけです。その辺りを意識しないと確かに厳しい、釣れないといった結果になってしまいます。 しかしちゃんと理解すると例年同様、どころかビックフィッシュがかなり狙いやすい気がします。 簡単にその「違い」のキーワードは、まずバスの密度。ずれ込んだ春のせいでかなりいろんなステージのバスがいます。単発な釣れ方をしますが、それは正解の一歩手前です。 次にショートバイト。バスの密度が薄いため奪い合ってバイトしてくることがなく、バスは食いやすいものしか食いません。よりスロー&スモールな攻めが効果的ですし、バイトも小さく専用のロッドが効果を発揮します。
もちろん高活性のやつもいます。
それからフィッシングプレッシャー。 いつも低めなため、釣り人が増えるとバスの動きが速くなります。 それらの点を考慮して、魚のいるところを広く浅く丁寧に繰り返し攻めなおしていくといいでしょう。
詳しく学びたい方はガイド、お待ちしております。
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| [情報発信:小森ガイドサ−ビス] |