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<基本データ> 入漁料 1,000円
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情報発信  
2005年06月の桧原湖レポート
2005年 6月 27日 [月曜日]
曇り後雨の予報を裏切り、今日はスタート直後から雨。しかも西寄りの強風をともなってかなり激しく降りました。
この雨でシャローパターンが復活し、次々とバスが激しくアタックしてきました。ルアーはミノーやレッグワーム改
しかし雨脚が強すぎて水温が徐々に低下。夕方には厳しくなりました。
この久々の雨で桧原湖はガラりと様子を変えることと思います。

私は明日から野尻湖。もうひと周りデカいスモールを狙ってきます。
[情報発信:小森 嗣彦 ]
2005年 6月 26日 [日曜日]
梅雨に入ってからほとんど雨の降らない桧原湖は毎日10cmずつ水位が減っています。ピーカンに加えて週末のハイプレッシャーでシャローはかなり食いにくくなりました。
深いところへ小さいサイズが落ち始め、ビックサイズも狙いにくくなってきました。
インチホグのダウンショットなどで4〜6mを攻めて数。サイズアップならよりスローにルアーアクションを。
桧原湖〜喜多方ヘ向かう途中でゲンジボタルのポイントを発見。まだではじめです。これから見所かも。
[情報発信:小森 嗣彦 ]
2005年 6月 23日 [木曜日]
今日の桧原湖は朝から雲り南西の風。
昨日入れ食いを味わったゲストの要望はサイズアップ。40Upを狙いにいきました。
ターゲットはシャローのフィーディングとミドルディープのアフター♀。ポイントは全湖にあるピンスポットをランガン。
数は若干少なくなりましたが確実にサイズアップに成功、42cmを頭に次々40クラスがヒットしました。パターンにはめていくトーナメンターガイドの真骨頂をお見せすることができました。
ルアーはパワーホグ3インチ、フットボールジグ、レッグワームなど。
[情報発信:小森 嗣彦]
2005年 6月 22日 [水曜日]
今日の桧原湖は朝から曇り空。東から南東の風がややつよく、荒れ気味でしたが、それが幸いし好調な釣果となりました。
潮周りもよくシャローに魚が増えている感じです。
しかしスポーニングはこの波でそろそろ終了か。
レッグワームノーシンカー、キャロ、3インチパワーホグジグヘッドなど。レンジは4メーターまで。二人で70の釣果です。
桧原湖の小森ガイドサービスは7月 〜3日もお受けいたします。入れ食い桧原にどうぞお越しください。
[情報発信:小森 嗣彦]
2005年 6月 21日 [火曜日]
 桧原湖ただいま水温18度で先週末より活性は急にあがり上昇!本来ならここは桧原湖のスペシャリストの小森プロのページですが、今回面白い釣りが出来たのでご紹介します!
 面白い釣りというのは、ビッグベイトでの釣りです!
ラージではかなり定番化してきたビッグベイトの釣りをスモールでも実証してきましたよ!
 ヒットやバイトがあったものは多数ですが、その中でもオススメは、ブロディー(バークレイ)、ウオデス、トリプルインパクト、エスドライブなどです。
 使い方は、ただ巻き!すると沸いてくるように、次々に
バスが追ってきます。エリアは月島裏などがおすすめ。
後は風がキーになりますので、風の当たっている所を重点的に
攻めるのが良いでしょう!繊細なイメージのスモールの釣りですが、たまにはこう言ったアプローチも面白いのではないでしょうか!
(キッカ−茂手木)

本日はガイドで出船。桧原湖は一日中快晴でした。俗に言うピーカンベタ凪でしたが状況はまずまずでした。
数を狙うならシャロー中心、水面虫系とワカサギ系、それとスポーニングにわけて釣り方を変えてやるのがポイント。
サイズはやはり深場だが魚薄い。
MAX40cm、アベレージ25〜30cm。ルアーは主にいつもどおり。
                     
[情報発信:小森 嗣彦 ]
2005年 6月 20日 [月曜日]
今日も朝から天気がよく、トップウォーターやレッグワームなどでバイト連発。しかしサイズが伸びないので沖の中層を攻めてややサイズアップしました。ルアーはジグヘッドなどです。ビックベイトで50クラスのチェイスもありました。
写真は40cmアップのニゴイです。
昼過ぎから雷雨と豪雨になりこたかもりに一時退避しました。待機中とめたボートのすぐ横の木に落雷、その落雷で近くの建物の配電盤がショート、出火しました。直前に新潟中越地震の余震があり、地震、雷、火事をおやじが一気に体験した一日でした。
桧原湖は山間にあり天気が変わりやすく落雷も多いので、出船の際には雨具を忘れず早めの非難をお勧めします。
[情報発信:小森 嗣彦 ]
2005年 6月 19日 [日曜日]
夕方3時間の釣行。
天気 晴れ 。浅いところにはスポーニングベットがみえるがもう産卵時期は終盤のよう。深めのレンジ、シャローのベジテーション周りでアフターのバスがポツポツ。サイズは32〜3cm平均。最大38。数は10匹程度。
ルアーはトップウォーターやゲーリーのタイニーイカ流行りのジグヘッドワッキーで。他はガルプ。
[情報発信:小森 嗣彦]
2005年 6月 4日 [土曜日]
本日もガイドで出船。ピーカンベタ凪で午前中はやや苦戦。
昨日までなかったところにもスポーニングベットが多数できていました。午後風が吹いてからはウィンディーサイドから徐々に入れ食いに。ルアーは昨日と同じレッグワーム改ノーシンカーただ巻き。ダブルヒットもあり。
動いているバスとタイミングが合えば入れ食うといった感じなので、いいスポットを広く浅く攻めていくのが数を釣るポイントです。シャローカバーにはラージも多数確認。

夕方は夕立と雷でした。
[情報発信:小森嗣彦]
2005年 6月 3日 [金曜日]
本日もガイドで出船。
晴れのち曇り。二日続いたお天気で暑い日のために、シャローに相当量のバスが入っているのが目で見て分かります。
4インチグラブとレッグワームをミックスさせた改造ワームノーシンカーただ巻きなどでほぼ入れグイに。
かなり最強なワームです。そのうち本編で紹介いたします。
蝉パターンも始まっており、それで41cmをキャッチ。
釣れるエリアは湖全域。水深4mまで。50cmクラスもチェイス有り。サイズはアベレージ33cmくらい。♀♂エリアで分かれる。
[情報発信:小森 嗣彦 ]
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